火災保険

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火災保険 こんな時でるの?でないの?
※実際には、事故それぞれ個別の判定になりますので、下記はあくまでも参考です。
留守中に放火されました。火災保険はでるの?
はい。放火の場合も火災保険では補償されます。
(念のため、当然ながらご家族が自ら火をつけた場合は補償されません。)
雷で電気がショートしパソコンが壊れました。火災保険はでるの?
はい。家財の補償があれば補償されます。
ただし、対象はパソコン本体のみで、中のデータやソフトは対象外です。
台風で窓ガラスや屋根が壊れました。火災保険はでるの?
はい。「風災」の補償がついていれば補償されます。
ただし、建物・家財合計で20万円以上の損害の場合は全額補償されますが、
20万円未満の場合はお支払いできません。
(風災実損払い特約を付けた場合は20万円未満でも対象になります)
車庫入れに失敗して壁を壊しました。火災保険はでるの?
いいえ。残念ながらご家族の運転でぶつけた場合は、補償対象外です。(三井住友海上のホームピカイチでは補償できます)
ただし、お客様がぶつけた場合は補償対象になります。(「建物外部からの物体の落下、飛来、衝突」の補償がついている場合)
水道を出しっぱなしで外出し、帰ってきたら水浸しでした。
火災保険はでるの?
はい。「水濡れ」の補償が付いていれば対象になります。
マンションの場合、対象は自分の部屋のみです。階下まで被害が及んだ場合の下の部屋の修理費用は個人賠償責任保険(担保特約)での補償になります。(もしくは下の部屋の方の火災保険。
建物が古くなり、老朽化が原因で雨漏りしました。
火災保険はでるの?
いいえ。残念ながら老朽化は事故ではないので対象外です。
泥棒が入り、色々盗まれました。火災保険はでるの?
はい。盗難の補償が付いていれば、盗まれた物は家財で、泥棒が壊した「窓ガラス」
「かぎ」「壁」などは建物で補償されます。
ただし、現金は20万円、預貯金証書やキャッシュカードは200万円が上限となります。
台風による大雨や洪水で浸水し、床がびしょびしょに。火災保険はでるの?
はい。水災の補償が付いていれば対象になります。
だたし、床下浸水は対象外です。(地下室は床上浸水とみなします。地下倉庫は床上にはなりません)
また、損害割合が30%未満の場合は、実損払いではなく、削減されます。(水災実損払い特約付帯の場合を除く)
地震が原因で火災に。火災保険はでるの?
いいえ。火災保険ではなく、地震保険の対象になります。
ただし、建物が半焼以上・家財が全焼した場合は、地震火災費用として保険金額(補償額)の5%が支払われます。 (まさに焼け石に水ですが)
耐震偽装された建物が地震の被害に。地震保険はでるの?
はい。耐震偽装の建物でも地震保険の対象になると決まりました。
ただし、解体される場合は、解体作業に入る前までです。
買い物中に財布をすられました。火災保険はでるの?
はい。持ち出し家財の補償がついていれば対象となります。
(現金は1回の事故につき上限5〜10万円。上限は保険会社により異なります)
盗難の補償はあくまでも家の中ですので、外で家財が被害にあった場合には、持ち出し家財の補償が必要になります。