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| 今、新型火災保険には様々な割引があります。

新築物件割引 地震建築年割引 オール電化割引
ノンスモーカー割引 建物・家財セット割引
耐震性能割引 耐火性能割引 省令準耐火料率
耐風性能割引 長期年払い割引 住宅用防災機器割引 ………
切りがありません。
このような割引をきちんと使い切ってくれる代理店を探しましょう。
(全国の当サイトと提携している代理店なら安心です)
また、割引を使い切るためにはあなたのご協力も必要です。
住宅メーカーや構造など色々な情報をすべて教えて頂かないとわかりませんので。 |
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火災保険は、月払い〜最長36年一括払いまであります。 【 例えば
】
単純な1年契約 年払い保険料を「1.0」 とすると
月払いは 「1.1or 1.05」(割増し)
20年一括払いは 「14.40」 →1年あたりの保険料は 14.40÷20= 0.72
35年一括払いは 「21.75」 →1年あたりの保険料は 21.75÷35=約0.62
長期一括で払うだけで大幅削減になるという事ですね。
ただし、あくまでも余裕資金での加入が大前提です。
※長期一括払いの係数は保険会社によって異なります。 |
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よく聞かれるのですが、 「付け替えたいんだけど、現在長期契約をしている火災保険を途中で解約すると損をするんですか??」
結論としては、ほとんど損はしません。逆に多めに戻ってくることもあります。
2年以上の長期一括払いをした火災保険を解約するときには、長期契約専用の係数を用いて計算します。保険始期から解約日までの期間によって変わりますが、月割りに近い金額が返ってきます。
【例えば】
20年一括払いしていた火災保険を10年経過後に解約する場合、
保険料の55%が戻ってきます。 |
「満期は先だからいいや」と思わず、ぜひ1度見積もりしてみて下さい。
また、銀行等で質権が設定されている火災保険でも見直しは可能です。
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火災保険は長期の契約になる事も多いです。
絶対になくならないと言い切れる保険会社はないですが、その可能性の低い保険会社を選んでおくことも重要でしょう。 |
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現在の火災保険、どのように入りました?(新築の方はこれからどうやって入ります?)
建物や家財の補償額ですが、 ◆きちんと評価しましたか?
◆融資と同じ金額で入っていませんか?
◆災害時に支払ってほしい金額で入っていませんか?
◆ご加入以来、保険金額(補償金額)の見直しをしてないのではないですか?
どれか1つでも当てはまった方。 心配です。
何がって?? 比例てん補にならないか心配なんです。
<住宅火災保険の場合>
支払い保険金 = 損害額 × 保険金額 / 物件の時価額
*保険金額/物件の時価額 は1が最高値
例えば、20年前に2,000万円で家を買いました(土地含まず)。
現在の価値(時価)を「1,500万円」とします。
しかし、この位でればいいかなと
「1,000万円」の火災保険に加入しました。
この家が放火されてしまい半焼し、 損害が「1,000万円」でたら保険金はいくら支払われるでしょうか?
損害が1,000万円。加入していた保険も保険金額1,000万円。
あー良かった良かった………ではないですよ。
1,000万円×1,000万円/1,500万円=約667万円しか支払われません。
もう一度言います。
損害額1,000万円ではなく667万円しか支払われません。 |
これが「比例てん補」です。
補償の金額は、
新価=災害時に同等の建物(家財)を買い直した時にかかる金額
時価=新価×減価額 |
のどちらかにしておかなくてはいけません。
これを守っていない契約が多いので「比例てん補」になってもめる事が多いんです。
えっ 比例てん補がない保険はないのかって?
ちゃんと今はできていますよ。
AIU保険会社 スイートホームプロテクション
損保ジャパン
新家庭保険
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さて、比例てん補の問題=評価の重要性はわかって頂けたかと思います。
(まだの方は直接お電話でご質問下さい。)
それでは、新価や時価はどのようにして出せばいいのでしょうか?
色々な算出方法がありますが、一部をご紹介いたします。
<新価の出し方>
■ 新築〜築数年の場合
【一戸建て】
@建てた時の建物にかかった金額(土地代は除く)
建売などで、建物分の金額がわからない場合は
A消費税逆算方法
消費税÷0.05(購入時の税率)=建物分の金額
(土地には消費税がかからないため)
(ただし、消費税を抑えるため建物の割合を少なめにする事が多いので上記の金額に多少プラスする場合もあります)
B損害保険協会や各保険会社の出している標準評価額を参考にする
(ただし、築年数が新しい時は@やAの方が正確です)
【マンション】
上記の@Aの出し方で出てきた金額にはマンションの場合、「共用部分」の価値も含まれていますのでこれを除きます。@やAの金額をAとすると
A×0.4 = 上塗り基準の場合の評価額
A×0.6 = 壁真基準の場合の評価額
壁真基準 → 壁の真ん中まで計算に入れているもの。販売時に使われる面積は大抵壁真基準です。
上塗り基準→ 壁の内側で計算した面積。建物登記簿謄本上の面積です。
(どちらで契約するべきかはマンション管理組合等の規定によります。つまり管理組合の火災保険がどこまで補償しているかによって変わります)
しかし、マンションの評価は難しいので下記の方法も頻繁に使います。
B損害保険協会や各保険会社の出している標準評価額を参考にする
C住宅メーカー・販売会社・不動産会社などに確認する
実は新築の場合はCが一番簡単だったりします。 |
■ 築年数が古い場合
【一戸建て・マンション】
@建物を建てた時の金額がわかる場合
→購入時の金額に「建築費倍率」を掛けて現在価値を算出します。
例えば1980年と2006年で比べると建築費は約1.24倍になっているので、
1980年に1,000万円で建てた建物の2006年の新価は1,240万円
という計算をします。
A建物を建てた時の金額がわからない場合
→損害保険協会や各保険会社の出している標準評価額を参考にする |
<時価の出し方>
時価を出すにはまず新価をだします。
そして新価に「経年減価率」を掛けます。つまり、目減りした価値分を引きます。
例えば、1980年に1,000万円で建てた建物の時価は
新価=1,000万円×1.24(建築費倍率)=1,240万円
時価=1,240万円×0.84(経年減価率)=1,042万円
となります。
ただし、経年減価率は建物の種類など条件によって変わりますので、上記はあくまでも1例です。
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みなさん、家財には保険つけていますよね?もしも付けてない方いらっしゃいましたらすぐに見積もりして下さい。家が直っても、「冷暖房」も「カーテン」も「じゅうたん」も「たんす」もない。そんな家になってしまいます。
さて、家財。上記に加えもう1つ家財特有のポイントがあります。それが「明記物件です」。
貴金属・美術品・絵画・骨董品などで1個または1組の
価額が30万円を超えるものは別途明記が必要。
そんなのうちにはないんじゃない?「結婚指輪」「玄関の絵」違いますか! そしてさらに、明記物件の1個1組の補償は上限が100万円と別途定められています。100万円を超えるものは別の保険や特約の手配が必要です。(上限を引き上げる特約のある会社もありますが)
注意しましょう。
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